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ブログ

投稿日:2023.10.20

受け口は放置しても大丈夫!?

こんにちは!☀
札幌キュア矯正歯科です。
肌寒い季節ですが、皆さんはお元気に過ごされていますか?
さて、今回は『受け口は放置しても大丈夫!?』についてお話していきたいと思います!✨
まず初めに、受け口とは何か??について詳しく説明していきますね😊

受け口とは??

受け口とは、下の歯が上の歯よりも前に出ている噛み合わせの状態のことです。🦷
日本人は上顎よりも下顎の骨格が大きい方が多い為
受け口になりやすい傾向にあると言われています!😲
受け口は、反対咬合(はんたいこうごう)や下顎前突(かがくぜんとつ)とも呼ばれています!

札幌 矯正歯科

受け口の人の特徴(顔つき)😊

・面長な方(下顎の過成長による受け口の場合、顎先が長くなることで顔全体が面長に見える傾向があるそうです!)
・下唇の厚みが増し、下唇が上唇より前に出ている
・顔の中心付近(眉から鼻下あたり)が凹んだ横顔
・笑った時に下顎の前歯が目立つ
・口が開きやすい
・エラが大きい

受け口になる原因とは??

受け口になる原因とは何か詳しく話していきたいと思います。✨

1、遺伝
→顔や声のように歯や骨格も親から遺伝します。🦴
必ずしも遺伝するとは限りませんが、両親のどちらかが受け口の場合は、お子様もその骨格を受け継ぐ可能性があります!
2,幼少期の悪習癖
→子供の顎の骨は柔らかいため、吸唇癖(唇を吸う癖)や頬杖などを習慣的に癖で行ってしまうと、反対咬合を引き起こす原因になります。
大人になると癖を直すのは難しいので、早めに止めさせることが重要です!
3,下顎の過成長
→成長過程で、上顎よりも下顎が大きく成長してしまい、反対咬合になる可能性もあります!!

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受け口の適切な治療時期とは?

治療開始時期は、乳歯から永久歯に生え変わる6歳~8歳ころが最適な場合が多いです。
歯の生え変わりのタイミングは骨格の調整がしやすく、顎の成長をうまく活用することができるからです!✨

🦷受け口を放置してしまうと??🦷

受け口(反対咬合)を放置してはいけない理由について詳しくお伝えしていきます!
・咀嚼が不十分になりがち
→前歯同士の接触が良くないため、食べ物を食べる際〝前歯で噛み切る”という動作を上手く行えないことがあります。🍖
咀嚼が不十分だと消化不良も起こしやすく、体の成長にも大きく関わります!

・言葉の発音や滑舌が悪くなる
→発音の良し悪しは、唇、前歯、舌の状態で左右されると言われているそうです!!👅
噛み合わせに隙間ができてしまうことで、歯と舌先が触れる‟タ行、サ行”の発音が難しくなってしまいます。

・顎関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こしやすい
→正常な場合、顎を前後左右に自由に動かすことが可能です。ですが、反対咬合の場合
顎全体が固定され動かすことが出来ず会話やお食事の際に負担がかかり、
放置すると顎関節症になってしまう可能性があります!🦴

顎関節症とは??

顎関節症とは、顎の関節や顎周辺に痛みが出たり動かしにくくなる病気です。🦴
主な症状は→顎の関節が痛む、音が鳴る(顎がジャリジャリ鳴る)、大きく口を開けられない
身体のあちこちに痛みが出る(頭、目、鼻、腰など)、体がだるいなどです!

いかがでしたでしょうか!?
受け口を放置していると様々な要因が起こりますね!できれば早めの(大人になる前に)治療がいいとされています!✨
最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回のブログもお楽しみに~💛

 

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