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ブログ

投稿日:2023.8.14

受け口の矯正はいつからすべき?

こんにちは!
札幌キュア矯正歯科です!🌤
8月になり暑い日が続きますが、皆さんお元気に過ごしていますか!?
さて、今回は『受け口の矯正はいつからすべき??』について話していきたいと思います!✨

受け口とは!?

受け口とは、上の前歯より下の前歯が前に突き出ている状態の噛み合わせです!正面からだと受け口だと判断しづらいケースもありますが、横から見ると、
(口をイーとした際)下顎が上顎より前に出ていることが分かります!😲気になる方は是非確認してみてください!
受け口は、他にも『反対咬合』や『下顎前突』とも呼ばれています!🦷

札幌 矯正 咬み合わせ

受け口の矯正はどの時期がいいか??

受け口(反対咬合)の矯正する時期は、3歳~11歳くらいまでに小児矯正をすることが望ましいとされています!!
反対咬合だと、上顎の成長を阻害して下顎の成長を促進してしまいます。骨格のゆがみが出る前に、嚙み合わせを改善していくことが大切です!✨

 

受け口になる原因とは??

遺伝
受け口に限らず、子供の歯並びは3割が親から遺伝といわれています!

顎の大きさ
骨格的に上顎と下顎の成長のバランスが悪いと、嚙み合わせも悪くなります!🦴

悪習癖
幼少期からの癖(舌を押し付ける癖、口をポカンと開ける癖、頬杖をつく癖など)は要注意です!

札幌 矯正歯科

受け口(反対咬合)になる原因、共通して言えることは【舌の動かし方】に問題があるからなんです!👅
本来、物を飲み込むときに上顎の前歯の後ろ部分に舌先があたり、ごっくんと飲み込むときに舌が上顎を横や前に押し広げます!
上顎を横や前に押し広げることにより、顎の成長を促進させています!

しかし、受け口のお子様だとこの舌の運動が上手くできないです💦
そのため、上顎の成長がしにくく、下顎が前に出てきてしまい受け口になってしまいます!!

受け口を放置するとどうなる??

受け口を放っておくと様々なトラブルが起こりえます!

・見た目が悪くなる
・噛み合わせが悪いため食べ物が嚙みにくい🍖
・咀嚼能力が低下し、消化不良になりやすい
・発音しづらい、活舌が悪くなる(受け口だとサシスセソの発音がしづらい)👅
・噛み合わせが悪い為食べ物を食べる際、顎に負担がかかり顎関節を痛める可能性がある
・虫歯や歯周病になりやすい🦷

札幌 矯正歯科

 

いかがでしたでしょうか!?
受け口の矯正は、なるべく早く子供のうちに矯正していく方がいいということがわかりましたね!
最後まで読んでいただきありがとうございます!✨
次回もお楽しみに!😊