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ブログ

投稿日:2023.10.11

受け口と睡眠時無呼吸症候群には関係があるの?

こんにちは!🌤
札幌キュア矯正歯科です!
暑い夏も終わり、少し肌寒い秋がやってきましたね🍁
皆さん体調は崩されていないですか!?
さて、今回は「受け口と睡眠時無呼吸症候群には関係があるの??」について
話していきたいと思います!😊

受け口とは?

受け口とは、下の前歯が上の前歯よりも前に突き出ている嚙み合わせの状態です。
(普通の噛み合わせと逆になっていることです。)
受け口は、他にも反対咬合(はんたいこうごう)や下顎前突(かがくぜんとつ)
とも呼ばれています!

札幌 矯正 咬み合わせ

🦷受け口になってしまう原因🦷

1親からの遺伝
→両親のどちらかが受け口の場合、お子様も受け継ぐ可能性があります!
また、お子さんが親御さんの癖を真似して、それが受け口の原因になることもあります。
2日常生活での習癖
→指しゃぶり癖、下の前歯を舌で押し当てる癖、下顎を前に出して唇を噛む癖などが原因で
なる可能性があります!!
3口呼吸
→日常的に口を開けて呼吸をしていると、舌の位置が下がって気道が狭くなります。
これが習慣化になると、顎の骨や筋肉が慣れてしまい、受け口が進行してしまいます!
4低位舌
→受け口の原因として低位舌があります。
この低位舌は睡眠時無呼吸症候群と関わりがあるため、詳しくお伝えしますね↓♡

低位舌とは?

普段お口の中に舌👅がある位置はどこでしょうか?
正解は、『舌が上顎全体に当たっている』が舌の正しい位置になります!
詳しくは、舌の先端が上の前歯のやや後ろのスポットに触れていて、舌全体が上顎についている状態が正しい位置になります!
低位舌は、通常よりも低い場所に舌が位置している状態です。
札幌 矯正歯科
この位置にある事で舌で下の前歯の裏を押すことで(下顎の発達が促進され)歯並びに影響を与え
受け口になることがあります。
低位舌の方は舌の側面に歯型が付いていることがあります。ぜひチェックしてみてください!
低位舌は、受け口以外にも睡眠時無呼吸症候群などを引き起こす原因になります😲

札幌 矯正歯科

 

 

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何度も呼吸が止まってしまったり、浅くなったりして体の低酸素状態が発生する病気です。
主に女性よりも男性に多い傾向があり、40~50代は注意が必要です!
睡眠時無呼吸症候群は、単にいびきがうるさいだけの病気ではないんです!💤
睡眠時、舌の位置が下がってしまう(低位舌)と、気道が狭くなることで呼吸困難や無呼吸なることがあります。

睡眠時無呼吸症候群の主な症状とは?〈セルフ診断〉

普段からご家族の方にいびきがあると言われる方はぜひセルフ診断で確認してみてください!✨

1睡眠時いつもいびきをかいている
2睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
3しっかり睡眠をとっているが、日中疲労感がある、日中強い眠気がある
4夜中に苦しくて目が覚めたり、何度もトイレに起きてしまうことがある
5朝起きた時に頭痛がする
6肥満体型で病気がある(糖尿病、心臓病、高血圧、痛風や脂肪肝)
7胸やけや口が乾いたりする

皆さんやってみていかがでしたでしょうか!?
当てはまる項目何個ありましたか?
この項目で1つでも当てはまる項目があれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるので早期に病院を受診しましょう!

🦷まとめ🦷

受け口と睡眠時無呼吸症候群には、関係性があることが分かりましたね!
この関係性は、『低位舌』です!
受け口の場合、舌が正しい位置より下にあることで、舌が前歯を押し、歯並びに悪影響を与えます。
睡眠時無呼吸症候群の場合、睡眠中に舌の位置が下がることで空気の通り道を塞ぎ
呼吸困難や無呼吸に繋がります!
受け口の方や睡眠中にいびきをかいている方は日常的に舌の位置を意識してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます✨
次回のブログもお楽しみに~♡