menu
close

ブログ

投稿日:2023.6.14

受け口で唾液が不足すると…

札幌キュア矯正歯科です!
当院のブログを見つけてくださりありがとうございます!
6月になり温かくなってきましたね!☀皆さんはいかがお過ごしですか!?
さて、今回は『受け口で唾液が不足すると何が起こるのか』について話していきます。

ずばり 【虫歯や歯周病になりやすい】 です!!

と、結果から話してしまいました💦
その前に受け口とはどのようなものなのか、唾液が少なくなると起こることなどなど細かく話していきますね🦷

受け口とは?

札幌 矯正 咬み合わせ
正しい嚙み合わせの状態は、上の前歯が下の前歯より少し前に出ている状態です。
ですが、受け口とはその反対の状態で、下の前歯が上の前歯より少し前に出てる状態です。
受け口の他にも、「反対咬合」「しゃくれ」「下顎前突」とも呼ばれことがあります!

受け口の原因とは?

1 遺伝
受け口で最も多いのが、親からの遺伝です🦷
2 下顎の過成長
成長過程で、上顎よりも下顎が発達して大きくなってしまう場合もあります。
習癖
幼少期の吸唇癖(唇を吸う癖)や頬杖、口呼吸などなど!
指しゃぶり

口呼吸により…

口呼吸は気づかないうちについやってしまう動作でもあります。
口呼吸により自然に舌👅の位置が下がってしまうと呼吸がしずらくなります。これを回避するため下顎を前に突き出す形になり、骨格が変形して受け口になってしまいます😢

唾液の中には、抗菌作用、殺菌作用 自浄作用 緩衝作用など、虫歯の発生を抑制する成分がたくさん含まれています!
唾液分泌量を増やして虫歯や歯周病にならないよう意識していきましょう!🌟

札幌 矯正歯科

受け口が引き起こすトラブルとは??

🦷咀嚼機能の低下
⇒咬み合わせが悪いと食べ物をうまく噛むことができず、顎に負担がかかってしまいます。
また、うまく噛むことができず唾液分泌量が低下して満腹感を得られません!
これにより食べ過ぎや消化不良などの胃腸障害を引き起こす可能性もあります!!

🦷発音構音障害
⇒特にサ行タ行ダ行が発音しにくいです!💦
歯と顎の成長不良により発音に影響が出ることもあります。

🦷顎関節症になりやすい
⇒咬み合わせが悪いと顎の骨に負担がかかってしまい、お口を開けた際に『ガクガク』と音が鳴ったり痛みが出るなどの症状が起こります!!

このように受け口には様々なトラブルを引き起こす原因があります。

今回は受け口で唾液が不足すると起こることについてお話しました。
いかがでしたでしょうか!?
最後まで読んでいただきありがとうございました!💚
次回のブログもお楽しみに!😊