メニュー

ブログBlog

矯正治療の痛みは〇〇で防げる!?

 

【矯正治療の痛みの原因とは?】

当院で矯正中の痛みについて50名の方にアンケートをしました!

矯正装置は日々進化💨しているので、矯正治療の痛みは改善できるようになってきています💛

 

矯正装置が当たった時の痛み

矯正装置が口の中の粘膜に当たった時の痛みを感じる部分が3つあります。

舌に装置が当たって痛い

頬の粘膜に当たって痛い

ワイヤーが当たって痛い

 

【舌に装置が当たって痛みが出ている場合】

下顎の装置で約3割の方が感じたのは「裏側矯正」 をしている場合に

 

装置が舌に当たったことによる痛みでした。

矯正用ワックスの使い方のポイント

【STEP1】 装置の分ワックスを準備する

 

 

ブラケット装置が当たって痛い場合には、装置の分のワックスをちぎり準備しておきます。

ワックスの目安は装置1つに対して小豆1粒分くらいです。

この時、装置の位置を確認するために鏡を使用すると正しい位置に着けられます。

💡汚れが着いていると、ワックスがしっかりつかないので

歯磨きをして汚れをしっかり落としておきましょう。🦷

💡ワックスがきちんとつきやすいように

唾液を拭いて乾燥させるのもポイントです。

💡水分💦がついているとワックスが

着きにくく外れやすくなってしまいます。

ガーゼやティッシュなどを使用して水分を取りましょう。💨

【STEP2】ワックスを装置に着ける

保護したい部分にワックスを着けていきます。

装置にワックスが入るようにゆっくり押し込んで、ワイヤーの部分もカバーすると外れにくいです。

↓マルチブラケット装置は歯が少しずつ動き始めると奥の部分からワイヤーが出てくる可能性があります。

↓ワイヤーが伸びてきた部分にもカバーすることが可能です。

ワイヤーがあまりにも出てきた場合には

歯医者ですぐに切って対処することができますので

電話で伝えていただきご来院ください。✨

【頬の粘膜に当たっている場合】

凸凹歯並びでアーチから大きくはみ出ている場合💥

頬の粘膜に装置が当たって口内炎になる場合があります。💋💥

表側矯正の装置が当たっている場合にも

矯正用ワックスを使用して装置をカバーして痛みが出ないようにします。🌐

歯並びが整ってくると、装置が当たりにくくなり痛みも出にくくなります。✨

食事をしてかんだ時の痛み

 

矯正の装置を入れた時やワイヤーを締めた時は

食事をしてかんだ時に痛みを感じることがあります。💥

 

痛みの感じ方は個人差があるので、落ち着く期間は人それぞれですが

1週間程度で落ち着くことが多いです。😉

また、痛みが出やすい硬い食べ物はフランスパンやリンゴ🍎、肉厚のステーキ🍖などで

装置を着けたばかりの時には避け慣れるまでは食べ物でうどんやグラタンなどがおすすめです。

歯が動いたことによる痛み

 

矯正装置を着けた時やワイヤーを調整した時に

歯を動かす力がかかります。🦷 ☚🦷💨

歯に違和感がある場合や歯が引っ張られている感覚など

感じ方に個人差はあります。💥

歯が動き始めている時には

ほとんどが3-7日程度で少しずつ落ち着きます。👩👨

歯が動いている時の痛みが強い場合には

痛み止めを使用することも1つの方法です。💊

また、数日経過しても痛みが改善しない場合には歯のかかる力を少し弱めることも可能です。

ワイヤー矯正の場合には、太いものから細いものにワイヤーを変えると

歯にかかる力が弱くなり、痛みが出にくくなりますので痛みが続く場合にはご相談ください。💛💚💙💛🧡💚

« »

カウンセリングのご予約
・各種お問い合わせは

WEBからのご予約はこちら お電話でのお問い合わせ・ご予約・無料カウンセリングはフリーダイヤル0120-526-085

ご予約・カウンセリングの
お申し込みはこちら

WEBフォームからお申し込み 電話でお申し込み フリーダイヤル0120-526-085
閉じる