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ブログ

投稿日:2023.6.21

歯の表面がザラザラする原因って?

札幌キュア矯正歯科です🍇
当院のブログを見つけてくださりありがとうございます!

毎日歯磨きをしているのに舌で触ると歯の表面がザラザラする…なんてことありませんか?
歯の表面のザラつきは口臭や歯周病などさまざまな口腔内トラブルの原因になってしまいます💦
今回は歯の表面がザラザラするその原因と対処法についてお話していきたいと思います📝

歯の表面がザラザラする4つの原因

みなさんが特に気にしているのは前歯ではないでしょうか?
原因はさまざまですが、主な原因と悪影響についてご紹介します😊

➀プラーク(歯垢)が溜まっている

原因として一番に考えられるのはプラークです。
プラークは歯垢(しこう)とも呼ばれ、歯磨きの磨き残しが原因でできてしまいます。

札幌矯正歯科 虫歯
このプラークは細菌の塊です。
歯磨きをし終えた直後はツルツルしていても、時間が経ってザラつきを感じる場合は磨き残しによるプラークが原因かもしれません😿
プラークが形成されるまでに個人差はありますが、食後6~8時間ほどと言われています。
また、プラーク1gの中にいる細菌数は約1000億個以上と言われています😱

②歯の表面が傷ついている

毎日の歯磨きが原因で歯の表面が傷ついていることも?!
丁寧にブラッシングをしているつもりでも力加減が強すぎたり、歯磨き粉の成分に含まれている
研磨剤によって傷つけてしまっているかもしれません😢
また、寝ている間の食いしばりや歯ぎしりも歯の表面を傷つけてザラザラする原因となってしまうこともあるので気を付けましょう!✨

③初期虫歯

虫歯は痛みが出てから気付くことがほとんどです。
初期虫歯は痛みがなく、大きな穴が開いてしみるといった自覚症状がないことから気付かない方が多いのです😖
虫歯になるとエナメル質が溶け白濁することで歯の表面がザラザラになってしまいます。

④歯が溶けている・欠けている

噛み合わせが悪く歯がすり減ってしまったり、硬いものを噛んで歯が欠けてしまい
ザラザラする原因になってしまうこともあります。

他にも、酸蝕症(さんしょくしょう)といって食べ物や飲み物に含まれている
酸が原因で歯が溶けてしまうこともあります。
ジュースやワイン、酸っぱい食べ物を好む方は特に注意が必要です!!

予防と改善法

今日からすぐにできる方法は歯磨きです!🦷✨

札幌矯正歯科 プラーク
プラークが付着しないよう一本一本丁寧に磨くこと、そして力を入れすぎないよう
意識しながらやさしく磨きましょう。
また、歯磨き粉は研磨剤が含まれていないものを選ぶと良いですね😊
歯の一番奥や歯と歯の間など、歯ブラシが届きにくいところは
タフトブラシやデンタルフロス(糸ようじ)を使用するとより磨き残しが少なくなります✨
矯正治療中の方はフロスが通らないので歯間ブラシを使用しましょう!

プラークを放置すると…

プラークはブラッシングで取り除くことができます!
しかし、プラークはリンやカルシウムが作用するとかたく石のような歯石となります😢
歯石となってしまうとブラッシングで取り除くことができないため歯科医院で取ってもらう必要があります。
歯石の中にも細菌が多く含まれ、口臭や歯周病の原因だけでなく、糖尿病や心疾患など全身の健康に影響してきます。
日頃から丁寧なセルフケアと定期的なプロフェショナルケアで清潔な口腔内を保っていきましょう!

ご一読ありがとうございました💙