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ブログ

投稿日:2023.6.19

出っ歯だとドライマウスになりやすいって本当?

札幌キュア矯正歯科です🌼
当院のブログを見つけてくださりありがとうございます!
本日は「出っ歯だとドライマウスになりやすいのは本当なのか」という内容についてご紹介していきます📚

出っ歯はドライマウスになりやすい?

札幌 矯正歯科

ドライマウスとは、「口腔乾燥症」とも呼ばれ、口腔内が乾燥してしまう病気のことを言います。
加齢や病気によって口腔内の唾液の量が減ってしまうことや、出っ歯や開咬といった口が閉じづらく口が開きっぱなしの方や「口呼吸」になっている方にも起こりやすい症状です。

ドライマウスの症状

自分がドライマウスなのか、何点か確認してみましょう。

⑴舌がよく乾く

札幌 矯正歯科

舌が乾く感覚が常にある方はドライマウスの可能性があります。
ヒリヒリするような感覚がある場合もあるので、悪化する前に病院で診てもらいましょう。

⑵口の中がネバネバする

口腔内は唾液が循環することでサラサラしているのが理想です。
口の中がネバネバしている状態は、水分が足りておらず乾燥しているということになります。
また、唾液の分泌自体が少ないと、糸を引くような粘り気を感じる場合もあり、その場合はドライマウスになっていることが考えられます😣

⑶口臭が強くなる

札幌 歯列矯正

口腔内が乾燥していると、口臭が強くなることがございます。
口臭が強くなったと感じる場合、ドライマウスが原因の可能性もあります。

ドライマウスによる悪影響は?

ドライマウスによって起きる悪影響やリスクはどんなものがあるでしょうか?

➀虫歯や歯周病になりやすい

札幌 矯正歯科

口腔内が乾燥していると「虫歯菌」や「歯周病菌」が増殖しやすくなり、虫歯や歯周病になりやすい状態となってしまいます。

②舌や口腔内が弱ってしまう

乾燥しているということは、唾液の循環が不十分だということが考えられます。
唾液の循環が不十分だったり、量が足りないと舌や粘膜の保護が十分にされず、傷つきやすくなってしまい、ドライマウスになると口内トラブルが増える傾向にあります。

③食事や会話がしづらい

札幌 歯列矯正

唾液が十分にない口腔内は、発音にも支障をきたす場合があります。
また、食事の際も唾液がないことで食べ物で舌が傷ついたり、味覚障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

ドライマウスの改善法

「自分はドライマウスかもしれない!」と思ったらどうしたらよいでしょうか?

歯列矯正

札幌 歯列矯正

出っ歯や開咬といった歯並びが原因で「口呼吸」になってしまっている場合、「口呼吸」によって口腔内の唾液が不足し、ドライマウスになってしまっていることが考えられます。
そのため、根本的な原因である「歯並び」を改善することでドライマウスも改善できることがございます🤗
歯列矯正には種類があり、ワイヤー矯正マウスピース矯正とご自身に合った治療方法で治療をすることが可能です。
ドライマウスや口呼吸、歯並びが気になったら一度歯科医院でご相談されることをオススメ致します😌

自分でできる対策

札幌 矯正治療

歯列矯正以外にも、日常的にご自身でできる対策がいくつかございます。
・喫煙、アルコール、カフェインを控える
・鼻呼吸を心がける
・よく噛んで食事をする
・こまめな水分補給を心がける
・ガムを噛む
などが挙げられます。できそうなものから少しずつ取り入れてみると良いかもしれませんね😊

最後に

いかがでしたか?
ドライマウスは出っ歯などの歯並びが根本的な要因となっていることも考えられますので、
お心当たりの方はお気軽に当院の無料カウンセリングにてご相談ください💕

ご一読、ありがとうございました🌸